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◆◇Fire-Kingとは◇◆
 
長い歴史を僕なりにまとめますと・・・ 
現在も存在しておりますアメリカのガラスメーカーである『アンカーホッキング社』が、1942年から
1976年に掛けて庶民に手軽に使ってもらえるテーブルウェアとして大量生産された食器類の事です!

アメリカはオハイオ州~1905年に、とあるガラス製造工場に従事していたアイザック・J・コリンズ氏が仲間数名と50人余りの従業員を掛け集め『ホッキング・グラス社』と命名したガラス工場を設立。これが『アンカーホッキング社』のスタートです!
会社が順調に廻り出した頃に、残酷にも数あるホッキング社の一つの製造工場が全焼の火災に遭ったりと大きな災難に遭いながらも、決死の努力で資金を集め、新工場と新設備を完成。
アメリカならではの大量消費・大量生産の波に乗る事が出来ました。
以後、1937年に、『アンカーキャップ社』をはじめ、その他のガラス会社数社と合併。
『アンカーホッキング・グラス社』が誕生。
その5年後・・・第二次世界大戦中の1942年に、『ファイヤーキング』ブランドがスタートしました!
そんな経済成長真っただ中のアメリカでファイヤーキングは、スーパーマーケット等でごくごく普通に店頭に並び、手ごろな価格で出回っていたわけです!
優れた機能性・デザイン・低価格、更には愛らしいルックスと・・・瞬く間に庶民の食卓に広まって行きました。
それから34年間、ファイヤーキングはアメリカ全土の食卓を楽しませ、1986年まで製造されていました。
その後も全世界で、私の様なファイヤーキングのファンにより、現在もたくさんの人々に親しまれております!


◆◇Fire-Kingの魅力◇◆
 
  何がそこまでこぞってコレクターがファイヤーキングを集めるって・・・!?
それは簡単な事!見て、触って、使ってみれば・・・ハイ!その通り!!
食器なのに何故かどこか愛らしくも温かみの有るボリュームと、色合い。
日本で見る事は無いであろうデザイン。
何か憎めない・・・ぽってりとした手触りなのに、アメリカならでわのジャンクな雰囲気。
ちょっとぶつけたぐらいでは割れない丈夫さと、ずっしりとした重み。
朝の一時・・・朝日に照らされたミルクガラスから透けて見えるコーヒーを、毎朝テーブルの食卓に並んで無いと寂しく感じてしまうあの変~んな感覚!?
たった一個のコーヒーカップなのに、とにかく忘れられない感覚を覚えてしまう魅力の持ち主なのです!!
みなさんも是非!決していっぱいは要りません・・・自分なりにピンと来たマグカップを一つだけ!
明日からのお友達にしてみて下さい!
生涯なぜか必ず側に居るパートナーになってるハズですよ(^-^)
 
   


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